31ユーロ、日本円にして約10000円。
"Screw" (ネジ)には動詞として「痛めつける、騙す、無理に取りたてる、ひどい目に遭わせる」といった意味もあり、英語圏では「ソニーが顧客をScrew、しかもスペシャル」という傑作が成立するのですが、日本語ではお伝えできず残念です。
(念のため補足。補修部品の価格には流通経路や在庫、小売店の取り分などさまざまな要因があり、最終的に顧客の手に届く際にはある程度高くなってしまうのも仕方がないことです。写真の伝票はおそらくフィンランドのものと思われますが、国や地域の事情もあるかもしれません。パーツ番号で検索してみると、米国ではほんの$38程度で扱われている場合もあるようです。)
「それにしたってネジ一本で4500円はないだろう」という声もあるかもしれませんが、ソニー特製の高級ネジというものは他にないわけですから、社員食堂が出すような一般ネジと比べるのはナンセンスですよね? 欲しくて、欲しくてたまらない。そういう修理部品を作ったと思います。つまりそういうこと。
http://japanese.engadget.com/2007/05/27/sony-screws-its-customers-special-way/












































































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