題しシンポジウムが行われた。
(中略)
ドラマについて、デーブ氏は、「一番、不毛なのはドラマ。演技力がなく、昨日までモデルだった人を平気で使っている。今はCS放送やテレビ東京で海外の優れたドラマをやっている。比べれば分かる」と批判。小杉氏は、「本当に悪かったら使わない」などと反論した。
デーブ氏は、「タレントも楽屋でするのはCS放送の話ばっかり。自分の番組も見ていないのでは。視聴者も大人向けの番組を求めている。若い人にこだわりすぎではないか」と指摘。
さらに「米国では、地上波を見ている人が半分くらい。質の高いケーブル放送が客を取ってしまった。今年はリベンジの年。四大ネットが、ゴールデンタイムのドラマを放送直後からネットで見せている。ネットを敵と思わず、うまくやっている」と述べ、ネットを「敵視」する日本のテレビ界との違いに触れた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/entertainment/news/CK2007110102060924.html




































































































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