「美少女ゲームは青少年の心を破壊し、人間性を失わせる──」
そんな主張を繰り広げて、アダルトアニメやゲームの販売規制を
請願した円より子参議院議員(民主党)のサイトに、ユーザーから
の批判が殺到しているという。
ネットでの批判と聞くと、どれほどの罵詈雑言が飛び交っているのかと穿(うが)って
見てしまうが、実際に円議員のサイトを覗いてみると、「議員は表現の自由について、
どうお考えですか?」(中略)など、冷静かつ論理的なものばかり。中にはハーバード大
での青少年犯罪についての研究データや、世界各国のポルノ規制と犯罪発生率を一覧表
にして反対の論拠を示す者もあった。
こうした批判に対し、円議員はブログを閉鎖し、掲示板にも一切返答の姿勢を見せていない。
メーカー側としては、こうしたネットユーザーの行動は心強いところかと思いきや、
実際に話を聞いてみると……。
「正直、議員の今回の発言にはあまり関心がないですね。アダルトゲーム業界は規制
云々以前に風前の灯火ですよ。世間じゃ“萌えブーム”なんて言われてますけど、実際
アダルトソフトの売り上げは右肩下がりです。一部、アニメ化や非18禁ゲームへの
移植に成功しているソフトハウスを除けば、ほとんどのメーカーはいつ倒産しても
おかしくない状態なんです」(某メーカー関係者)
http://www.cyzo.com/2008/05/post_602.html












































































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