ゲームソフト会社が開発資金の回収方法を多様化させ始めた。
セガは映画公開と連動したソフトを開発、キューエンタテインメント(東京・目黒)はソフト本体を無料とし、ゲームの進行に使う道具(アイテム)をネット上で販売する多人数参加型ゲームを始める。
ソフト開発費の高騰がゲーム各社の経営を圧迫しており、
回収機会を増やして収益を最大化する新しいビジネスモデルを模索している。
キューエンタテインメントは今冬、パソコン向けに開発した
ゲーム「エンジェルラブオンライン」を、プレイステーション3(PS3)向けに提供する。
複数のプレーヤーがネットを通じて参加するロールプレイングゲーム(RPG)で、ソフト代金や利用料金は無料。
ただ、武器や薬など様々なアイテムを有料で入手すればゲームを有利に進められる。
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070924AT1D200BP21092007.html











































































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